転職 採用

企業の採用ページは放置されていることが多い

企業の中途採用者募集ページは更新されない

意中の企業の中途採用者募集のホームページをチェックしたら「現在募集していません」の文字が記載されていました。

 

こんなとき、まだがっかりするのは早いのです。実は、企業の中途採用者のページは放置されていることが多いのです。ホームページの運営維持は面倒です。常に最新の情報を出し、採用が終わったら案件をクローズするとマメに更新している企業の方が少ないのではないでしょうか?

 

新卒採用に比べて中途採用は募集人数も少なければ閲覧者も少なくなります。そのためあまりコストを割きたくないのです。また、リアルな募集要項を載せていると社員から不評を買いかねません。「管理職を募集」していれば、自分たちが出世できないことが分かります。これでは士気が下がってしまうでしょう。ですから、中途採用者のページが更新されている様子がなくとも簡単に諦める必要はないのです。

応募条件は理想像

求人案件には様々な応募条件が書かれています。具体的な資格の有無や、実務経験など目に見えるものから「自分で物事を考えられる人」などアバウトなものまで様々です。

 

では、この応募条件の全てを満たさないと応募できないかというと実はそうではないのです。応募条件は「こんな人だったらいいな」という理想像に過ぎません。大きく条件を満たしていない場合は論外ですが条件を完璧に満たしていなければいけないわけではありません。

 

たとえば、実務経験が5年以上あったけれど4年半しか働いていないから諦める、というのはナンセンスです。自分自身が即戦力として活躍できる自信があれば多少応募条件に合わないところがあっても応募して大丈夫です。その分、別の部分で自分が適任であるアピールを行ないましょう。


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