やりたい仕事とやれる仕事のギャップ
ハロワで就職相談をする場合は、ある程度、自分でいろんなことを考えてから相談するようにしましょう。何も考えずに、自分は何も分かりません・・・といって就職相談の椅子に座っているだけでは、職員も真剣にサポートとしてくれません。
なぜなら、ハロワは公共機関なので、民間の支援会社のような手厚いサービスは原則的にしてくれないからです。ハロワの職員は、あくまでも本人が真剣に就職や転職を考えている場合に限り、はじめて真剣にサポートしてくれるのです。
だから、何も分かりません・・・ハロワの職員におんぶに抱っこでは、話しにならないのです。もっと真剣な気持ちを伝えるためには、自分である程度の分析をしてから就職相談をするようにしましょう。では、どういったことを分析すれば良いのか?というと、自分にできる仕事と、やってみたい仕事を切り分けて考えてみることです。
いくらやりたい仕事があるとしても、それが理想であり夢だとしても、自分の身の丈を遥かに超えるようなキャリアやスキルが必須条件の仕事は転職したくても無理です。
かといって、まったく興味もない仕事に転職したとしても長続きしないでしょう。実はハロワで転職活動をする際に1番難しい部分はここなのです。やれる仕事とやりたい仕事のギャップを乗り越えることができてこそ、はじめて自分にピッタリの適職を見つけることができるのです!