失業給付

失業給付の受給と失業認定日

認定日は必ずハローワークへ

退職をして離職票を受け取ったら必要書類を用意して、住まいの管轄であるハローワークで手続きをしていきましょう。これをして失業給付の条件を満たしていたら、次の仕事の希望などを面接して確認していきます。

 

それが終わると、受給資格が決定されて待機期間後に雇用保険受給者初回説明会があります。この雇用保険受給者初回説明会でで失業認定日に必要な失業認定申告書や雇用保険受給資格者証を請けとりますので、絶対に出席してください。ちなみにこの説明会ですが、雇用保険の受給資格決定日に指定されます。

 

その後、初めての失業認定日が来て必要書類を持って出席すると基本手当の振込となります。失業認定日に出席すると、1週間ほどで失業手当(基本手当)が振り込まれ、そしてその認定日に次回の失業認定日がわかります。

 

また気を付けて欲しいのが、失業給付の受給期間は退職した日の翌年より1年と決められています。そのため、手続きをきちんとしないとせっかく受け取れる失業給付が受け取れなくなりますので、離職票を受け取ったら、きちんと手続きを行っていきましょう。

 

退職日より失業認定日までは、時間がかかります。長いと20日程度かかってしまうこともあり、その後は4週間に一度の失業認定日なので、放置しておくと受給期間が短くなってしまう可能性もあります。

 

4週間に一度行くだけで失業給付を受け取ることができるので、認定日は必ずハローワークへ行くようにしてください。また、その時に基本手当がもらえるのではなく、振込になりますので念頭に入れておきましょう。


ホーム RSS購読