自己都合退職の失業手当

失業手当のウラ技!自己都合退職の給付制限を解除する方法

公共職業訓練を受講すればいいことだらけ

 

自己都合の退職をすると、待機の7日の後に3ヶ月も給付制限期間があり、退職した後に3ヶ月7日も自分で生活をしていかなくてはいけません。貯蓄ゼロでは難しいことですし、収入ゼロということを理解しておかないと生活が出来なくなってしまうかもしれません。

 

また、就職が決まらなかったら・・・と不安になると、余計に心配になってしまうかもしれませんが、実はこの給付制限が解除される方法があるのを知っていますか?

 

それは「公共職業訓練」を受講することです。しかも、すぐに解除されて基本手当が支給されるだけではなく、「受講手当(1日700円)」と「通所手当(月4万2500円まで)」も支給されて、職業訓練もできるなんてメリットだらけです!

 

ただ、これだけ聞くと自己都合で退職して失業したら、公共職業訓練をすぐに申し込もう!と思う人もいるかもしれませんが、誰でもすぐに申込めるわけではありません。

 

公共職業訓練は、それぞれ募集時期があり、4月からだけではなく7・10・1月と受講が始まります。また、その受講開始の2ヶ月程度前くらいから募集があり、面接をして合格しないと受講することができません。

 

応募して合格しなかったら・・・と不安になる方もいるかもしれませんが、在職中でも応募できますので、受講時に失業していれば問題がありません。そのため、良い受講を見つけてから自己都合で退職というウラ技もあるので、上手に退職のタイミングを考えましょう。



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