ハローワーク 失業保険

失業保険の給付を決めるのはハローワーク?

給付には離職証明が必要です

失業保険を給付してもらうには、事業主が会社のある管轄のハローワークに離職証明を提出します。ハローワークは、確認をして、事業主に離職票-2を交付するので、それを事業主が離職者に交付します。それを離職者が自分の住んでいるエリアのハローワークに提出しますが、これがないと失業保険は受け取れませんので注意してください。

 

離職者が行くハローワークでは、事業主の離職理由などをチェックしたうえで問題がなければ失業保険が給付されますが、何かある場合には精査され離職者と事業主に離職理由を再度聞くことになります。つまり何かしら問題があれば、再度精査になり失業給付にはならないのです。

 

ふだんから給与明細はあまりみたことがなかったり、雇用保険を確認したことがないと言う人もいます。そのため、自分は失業保険はどうなんだろうとよくわからないという人は、まずは給与明細で確認しましょう。

 

給与明細で雇用保険料に金額が記載されているかどうかで判断ができますが、フルタイムのアルバイトで働いていたけど、雇用保険が差し引かれていない!という人でも、退職後でも支払えるのでご安心ください。退職後でも入社時までさかのぼり、最長2年間の保険料を支払えば、失業保険がもらえる可能性があるので、ハローワークなどで相談してみるのも良いでしょう。

 

失業保険に関しては基本「自分でする」なので、面倒と思うかもしれませんが、後々後悔しないようにきちんと処理していくようにして下さいね。


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