ハードルが低い求人を狙って早期就職
早期就職を目指す際、非正規雇用や短期契約といった 不利な条件で検索するワザが 威力を発揮することがあります。ハードルが低い求人が多く、期間の定めがない正社員よりも 採用されやすい傾向にあるからです。
こうしたことは 就業時間の検索においても言えることで、通常「9時〜17時」のところを あえて「17時〜9時」と入力することで 幅が広がります。夜勤や宿直勤務がある仕事の求人が、たくさんヒットするようになりますからね。
日中の勤務にこだわって いたずらに失業期間を長期化させるぐらいなら、いっそうのこと 夜勤で繋ぐという発想もありというものでしょう。それに 就業時間をズラすことで、20代向きの職種である 施設警備やビル管理などにありつけたりできます。ですから、定年退職後のセカンドキャリア向けの仕事を探している人にも 不利な時間帯での検索は有効というわけです。