職種のみを指定し、ヒット数が多い場合は業種も指定してみる
20代で 豊富なキャリアを活かして就職したい場合、職種の絞り込みだけでは不十分なこともあります。例えば、長年 プラスチック加工製品の営業に携わっている人が、まったく商品知識のない業界の営業職に応募しようとは思いませんからね。そこで、職種だけで絞り込んでも 志望に合致する求人が見つけられない時には、業種を指定して絞り込むといいでしょう。
業種の絞り込み方ですが、希望条件選択画面の右列にある「業種」をタッチします。「建設業」「情報サービス業」「卸売・小売業」などといった一覧が表示されるので、そこから志望する業種を選びます。プラスチック加工製品の場合だと、「製造業」を選択します。
すると、製造業の企業が出している営業の求人だけをヒットさせられるので、志望にピッタリの求人を見つけやすくなるわけです。