新着の求人だけを探して効率アップ
求人検索では 多くの人が、勤務地・職種・賃金などの検索条件を一度決めると 毎回その条件で絞り込みを行うことでしょう。ただ、前回検索した際に見た古い求人も大量に含まれており 効率が悪いと感じたことはないでしょうか?また、すでに応募を締め切っているのに 取り消し手続きがなされていない"幽霊求人"が紛れ込んでいることもあるはずです。
そこで 新着の求人だけを探す方法を習得しておくと、効率のいい求人検索が可能となることでしょう。
新着求人だけを探す方法
求人検索では、前回検索した際に見た古い求人を省いて 新着求人だけを探すことも可能となっています。年齢入力→就業形態選択の後に表示される「検索メニュー」で 「新着求人からさがす」ボタンをタッチするのです。この指定は すでに検索をスタートさせている場合でも行うことができ、画面上段に表示されている「検索メニューへ」のボタンをタッチすると選択できます。
ちなみに 新着求人の絞り込みは、「当日分」「3日以内」「1週間以内」「2週間以内」「1ケ月以内」から選択できます。前回見た求人は省き 更新されている新着求人だけを見るのなら、ハローワークに通う頻度に合わせて指定するといいです。また、「受理日を指定してさがす」こともできるので、前回ハローワークで検索した日の翌日を入力して絞り込みを行うといいでしょう。