経理職のアピールポイント
経理職への転職アピールポイントを見てみましょう。経理でまず必要なことは事務処理能力ということになりますが、35歳からの転職の場合は事務処理能力はあって当たり前ということになりそれ以外のスタッフ管理や他部署との折衝力が求められるのです。
企業の資金を扱う仕事になりますので、正確かつ慎重であり責任感はもちろん、数字に対して強いことも重要なポイントになります。実務能力の裏づけとなる資格としては簿記二級の資格やパソコンを操作するスキルなどは必須と言えるでしょう。また、実務で使用してきた会計ソフトなども列挙しましょう。応募企業で同じソフトを使用している場合は強みとしてアピール可能だからです。
経理職の仕事は幅が広く予算実績管理、決算業務、財務管理、経営企画などがあり応募企業がどの面のスキルを求めているのかを理解しアピールするようにしましょう。
総務職のアピールポイント
総務職のアピールポイントを見てみましょう。総務とひと括りにしてもその仕事の幅は非常に広く、募集要項から求められている総務職としての経験や必要スキルを分析することが重要なポイントになります。
応募企業の求めるスキルとマッチしない内容を記載しても採用担当者には響くことがありませんので注意が必要です。逆にマッチするスキルがあればそれは前面にだしてアピールするようにしましょう。
基本的に総務に求められることというのは、リスクマネジメントであったりコンプライアンスといった点でのスペシャリストとなります。ですから社内の職場環境の改善や社内外の折衝などもアピールポイントとなります。まずは求められているスキルについて把握することからスタートしましょう。