匿名求人の扱い
ハロネで検索を行った場合、基本的にはハロワで検索した結果とほぼ同じ求人結果となります。異なる点といえば、ハロネでは一部求人に関して企業名や連絡先が表示されない求人があります。これは匿名求人といわれています。
しかし、検索実行前にハロワカードの求職番号を入力することで大半の求人は詳細が表示されますのでそれほど問題ではないでしょう。それでも表示されない匿名求人は全体の10パーセント程度となりますが、そもそもハロネを利用する人はハロワも利用するのが一般的ですのでハロネでいくつかの求人に目星を付けておいて、ハロワで実際に確認するはずなのでそういう意味でも大きな問題ではないといえます。
しかし、そのような匿名求人があるという認識だけは持つようにしましょう。匿名だからと応募をパスするようなことは避けてください。
ハロネで求人票は見られない
ハロワとハロネの決定的な違いは、求人票が見られないということです。ハロネで検索して表示される情報は求人の概要ですから、実際の求人票ではないのです。
この違いは大きな違いですが、では不都合があるかというとそうでもありません。ハロネで見ることの出来る情報は、概要とは言いつつも就職活動をする上で必要な情報は網羅されているからです。
気になる求人があった場合は、その求人番号をメモしておきハロワに出向いて検索してみるという手もあります。このようにハロワとハロネでは表示される内容にも差があるのです。
このような違いを理解して有効活用しましょう。人によってはハロネは使えないと思い込んでいる方もいるでしょうがこのようなシステムは使い方次第で強い武器に出来るのです。


とは言うものの転職エージェントってナニ?という方も多いことでしょう
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