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フリーワード検索を活用/ハロネの裏技検索法

ハロネの裏技検索法

ハロネではハロワでは出来ない裏技検索が可能なのです。これはタッチパネル式のハロワでは絶対にできません。

 

ハロネはパソコンからの検索になりますが、その機能の一つにフリーワード検索というものがあります。これは求人情報に対して細かな単語レベルで検索できるという便利機能です。

 

勤務地が気になるという方は、細かな住所で検索することが出来ますし企業名などを絞り込んで検索することもできるのです。自分の希望する求人に中々出会えなかったとしても、地道に検索を繰り返すことでハロワでは見つけられなかった求人がハロネで見つけることが出来るのです。

 

求人数は膨大ですから、ある程度自分に不要な求人は最初から除外したいものですよね。フリーワード検索を活用すればそれが簡単に可能となるのです。

フリーワード検索の強み

ハロネにはフリーワード検索機能がありますが、これを有効活用できれば簡単に目的の求人にたどり着くことが出来ます。例えば、単純に営業と入力するのではなく「介護 営業」と入力すれば介護系の商品を扱う営業など、介護に関する営業職がヒットするのです。

 

この場合、OR検索ではなくAND検索にしましょう。そうすることで絞込みが行われ無駄な情報が弾かれます。また、このフリーワード検索は職種名や免許、資格などでの絞り込みにも非常に役立ちます。何だか気になる単語があれば、それで検索してみましょう。驚きの検索結果と非常に役立つ求人情報がヒットするかもしれません。

 

さらに「類似語を使用して検索」をチェックすることで、幅広い情報を検索の対象としてくれるのです。

ハロワとハロネの検索方法の違い

ハロワで求人検索するのと、ハロネで検索するのとでは検索対象のデータは同じでも、その操作方法は全く同じではありません。ハロワの自己検索機はタッチパネル式での検索方式なので、ハロネのパソコンを使った操作とは根本的に異なります。

 

検索画面が異なるだけではなく、職種や業種などの細かな分類も異なっていることからハロワに慣れている人は少し戸惑うかもしれません。しかし、基本的な検索データは同じですので少し使えばなれてくるでしょう。

 

逆にハロネの検索機能は自由度が高くなっていますので、使い出すとハロワよりもより自分にあった検索が可能となりますのでそういう意味ではハロワとハロネで住み分けが出来ているといえるでしょう。それぞれの良さを有効活用してくださいね。


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